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	<description>SAKURAのトレンド学</description>
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		<title>ピンクメイク</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:52:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年スプリングメイクは、ピンクがトレンド。 ピンクのアイシャドウやチーク、口紅、グロスと盛りだくさん！ 一瞬、同じように見えるけど、よく見ると違うピンクのグラデーションが楽しめる。 これも2012ならでは。 例えば、ピンクのアイシャドウは、目が腫れぼったく見える？ どうやって使うかわからないという意見もありますけどね。 私的には断然ピンクのアイシャドウが新鮮で、もう一足先に使っています。 目元がなんとも言えず、女性らしく色っぽさを感じます。 ピンクも肌にフィットしやすい設計になっているから、 腫れぼったい印象にはなりません。 ちょっぴり歌舞伎メイクのように？目尻よりや目の下際にラインで引き締めてから色をポンとのせると美しいです。 写真は私のお気に入りアイシャドウやチーク。春の新製品です。 少しバーガンディよりのピンクが深みが出ておすすめ。 明るめのピンクには大抵肌に合いやすいゴールドのパールやラメなどの 偏向パールが入っていたりするから軽やかで使いやすいのです。 赤い口紅同様、ピンクアイシャドウって、流行る流行ると言われてもなかなか浸透しないところでしたが、今季はいけるよ。 SAKURA]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright" src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2012/02/20120217_pinkmake02.jpg" alt="sakura" width="200" height="281" /><br />
2012年スプリングメイクは、ピンクがトレンド。<br />
ピンクのアイシャドウやチーク、口紅、グロスと盛りだくさん！<br />
一瞬、同じように見えるけど、よく見ると違うピンクのグラデーションが楽しめる。<br />
これも2012ならでは。<br />
例えば、ピンクのアイシャドウは、目が腫れぼったく見える？<br />
どうやって使うかわからないという意見もありますけどね。<br />
私的には断然ピンクのアイシャドウが新鮮で、もう一足先に使っています。<br />
目元がなんとも言えず、女性らしく色っぽさを感じます。<br />
ピンクも肌にフィットしやすい設計になっているから、<br />
腫れぼったい印象にはなりません。<br />
ちょっぴり歌舞伎メイクのように？目尻よりや目の下際にラインで引き締めてから色をポンとのせると美しいです。<br />
<img class="alignleft" src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2012/02/20120217_pinkmake01.jpg" alt="makeup" width="200" height="237" /><br />
写真は私のお気に入りアイシャドウやチーク。春の新製品です。<br />
少しバーガンディよりのピンクが深みが出ておすすめ。<br />
明るめのピンクには大抵肌に合いやすいゴールドのパールやラメなどの<br />
偏向パールが入っていたりするから軽やかで使いやすいのです。<br />
赤い口紅同様、ピンクアイシャドウって、流行る流行ると言われてもなかなか浸透しないところでしたが、今季はいけるよ。</p>
<p>SAKURA</p>
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		<title>トレンドの変化</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 10:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[トレンドを追いかけ、発信する仕事をしていますが、ここ数年で変わってきたと感じることがあります。もしかしてトレンドがトレンドでなくなる時代が来るのでは？と思うのです。それだけ、昔とは違って、情報社会により、個々のアイデンティティの確立(自分の個性やスタイル)が強くなってきたからかもしれません。 例えば、コレクションから見るトレンドにも変化があります。毎年、今季は○○年代風とか？ある程度の絞り込みがありましたが、最近では、トレンドの多様化とでもいいましょうか？30年代風女優風あれば50年代風もあり、60年代後半～70年代のボヘミアンやヒッピー…と様々です。 ファッションのトレンドは、繰り返されるもの。でも生地や技術、縫製などは日々進化するから、昔のデザインを今の時代の解釈で作っても、けっして同じものにはならない新しさがあるわけです。 メイクも同様ですが、マットやキラキラとかトレンドに関係なく、定着しています。キラキラも進化しているのですが、大粒ラメから細やかなパウダーラメと種類豊富。その時々のニーズに対応できるものが常にラインナップしている。 買う側がチョイスしていくのです。チョイスできる力が備わってきているとういうのは、全体的に美的センスがレベルアップしてきているということが考えられます。自分のスタイルありきで、その時々の自分に合うトレンドをうまく取り入れていくこと。トレンドに踊らされるのではなく、“自分ありき”というところが確実に変わってきているのだと実感します。 今後もトレンドを生み出す力と歴史背景を持ったブランドの力は必須で、すたれることはないと思いますが、その一方では、無名のものでもたくさんかわいいものが出てきています。ブランドも今までとは違う戦略やマーケットを打ち出すことが必要になるのではないかと思います。今後の流れが楽しみです！ ＰＳ：わたしは、ブランドと無名のものをミックスするスタイルが定着しています。 90年代はバリバリ(笑)全身ブランドで身を固めていましたけど。そんな時代があったから、いろいろ組み合わせる楽しみの幅も広がっていくのだと思います！ リラックス感があり、ちょっとスパイスのきいたスタイルが、わたしの定番でありトレンドであります！同じベージュのカーディガンですが、雰囲気変わるでしょ？ SAKURA]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トレンドを追いかけ、発信する仕事をしていますが、ここ数年で変わってきたと感じることがあります。もしかしてトレンドがトレンドでなくなる時代が来るのでは？と思うのです。それだけ、昔とは違って、情報社会により、個々のアイデンティティの確立(自分の個性やスタイル)が強くなってきたからかもしれません。<br />
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2011/09/20110928_tc01.jpg" alt="bally" title="bally" width="240" height="380" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">バリ―銀座オープニングレセプションにて<br />代表取締役社長の酒井さんと。</p></div><br />
例えば、コレクションから見るトレンドにも変化があります。毎年、今季は○○年代風とか？ある程度の絞り込みがありましたが、最近では、トレンドの多様化とでもいいましょうか？30年代風女優風あれば50年代風もあり、60年代後半～70年代のボヘミアンやヒッピー…と様々です。</p>
<p>ファッションのトレンドは、繰り返されるもの。でも生地や技術、縫製などは日々進化するから、昔のデザインを今の時代の解釈で作っても、けっして同じものにはならない新しさがあるわけです。<br />
メイクも同様ですが、マットやキラキラとかトレンドに関係なく、定着しています。キラキラも進化しているのですが、大粒ラメから細やかなパウダーラメと種類豊富。その時々のニーズに対応できるものが常にラインナップしている。</p>
<p>買う側がチョイスしていくのです。チョイスできる力が備わってきているとういうのは、全体的に美的センスがレベルアップしてきているということが考えられます。自分のスタイルありきで、その時々の自分に合うトレンドをうまく取り入れていくこと。トレンドに踊らされるのではなく、“自分ありき”というところが確実に変わってきているのだと実感します。<br />
<div class="wp-caption alignright" style="width: 207px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2011/09/20110928_tc02.jpg" alt="hakone" title="hakone" width="197" height="270" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">ぷりちゃんと箱根滞在記<br />エルオンライン取材時のスタイル。</p></div><br />
今後もトレンドを生み出す力と歴史背景を持ったブランドの力は必須で、すたれることはないと思いますが、その一方では、無名のものでもたくさんかわいいものが出てきています。ブランドも今までとは違う戦略やマーケットを打ち出すことが必要になるのではないかと思います。今後の流れが楽しみです！</p>
<p>ＰＳ：わたしは、ブランドと無名のものをミックスするスタイルが定着しています。<br />
90年代はバリバリ(笑)全身ブランドで身を固めていましたけど。そんな時代があったから、いろいろ組み合わせる楽しみの幅も広がっていくのだと思います！<br />
リラックス感があり、ちょっとスパイスのきいたスタイルが、わたしの定番でありトレンドであります！同じベージュのカーディガンですが、雰囲気変わるでしょ？</p>
<p>SAKURA</p>
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		<title>お風呂と健康と美</title>
		<link>http://beautysakura.com/trend_method/2011/04/25/bathclin/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 02:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビューティ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年4月で、大学講師として5期目（5年目）となります。私の講義スタイルの中で、より実践を学べ、生の情報を伝えられる提案として化粧品会社やブランドＰＲ、アーティストなどのゲスト講義というものを設けています。 中でも、「お風呂と健康と美」についての講義は人気！80年以上の歴史のある「バスクリン」（昨年ツムラライフサイエンスから会社名を変更）のPRであり、お風呂博士でもある石川泰弘氏とコラボレーション講義です。わたしは常に新しいコスメや情報を追いかける仕事をしているので、数年前までは、バスクリンの商品について、正直申してあまり目を向けてこなかったわけです。あまりにも有名で身近な商品だったから。 ところが、数年前プレスツアーがあって、研究所を訪ねて以来、バスクリンへの価値観が180度変わったのです。ブランドの歴史の奥深さから商品開発に至るまでを初めて知る機会でした。歴史を紐解いていくことで、改めて感動しました。「これは皆に伝えていかなくては！」と、思うことが沢山あったのでした。 例えば、入浴剤にもこだわりの香りが考えられていて、専属の調香師がいるのです。驚きですよ。3000を超える香料があり、平均100程度の香料を混ぜて入浴剤の香りを作るそう。香水なみですよ。入浴剤の色や感触への研究、日本の名湯シリーズでは各地の温泉探索と身体をはっての研究も。残り湯を洗濯に使えたりするなど（柔軟剤との併用はさける）、安定、安全性への配慮も興味深い。 最近では、入浴と睡眠、入浴とホルモン、入浴と免疫…と様々な効果的な入浴が研究されているので、上手にお風呂と入浴剤を利用すれば、健康に美しくなる要素があるというわけです。39度の温度で15分程度の入浴が最適のようですが、人間の壊れた細胞を修復する（自己再生力）と言われるタンパク質、ヒートショックプロテインとやらも、入浴により誘発されるとか。身体をお風呂に入ることで温め、温度が下がり始めた時に深い睡眠に入れるなどとても奥深いことがたくさんあります。さりげなくスーパーやドラッグストアに必ず置いてあるバスクリンですが、長い間愛される理由とストーリーがあるのです。クラシックですけど、最先端でもある商品ってやっぱり使いたくなります。 ＳＡＫＵＲＡ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年4月で、大学講師として5期目（5年目）となります。私の講義スタイルの中で、より実践を学べ、生の情報を伝えられる提案として化粧品会社やブランドＰＲ、アーティストなどのゲスト講義というものを設けています。<br />
<div class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2011/04/20110425_bathclin01.jpg" alt="photo01" title="photo01" width="200" height="142" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">漢方の入浴剤（くすり湯）「中将湯」が日本初！昭和5年に誕生したバスクリン</p></div><br />
中でも、「お風呂と健康と美」についての講義は人気！80年以上の歴史のある「バスクリン」（昨年ツムラライフサイエンスから会社名を変更）のPRであり、お風呂博士でもある石川泰弘氏とコラボレーション講義です。わたしは常に新しいコスメや情報を追いかける仕事をしているので、数年前までは、バスクリンの商品について、正直申してあまり目を向けてこなかったわけです。あまりにも有名で身近な商品だったから。<br />
ところが、数年前プレスツアーがあって、研究所を訪ねて以来、バスクリンへの価値観が180度変わったのです。ブランドの歴史の奥深さから商品開発に至るまでを初めて知る機会でした。歴史を紐解いていくことで、改めて感動しました。「これは皆に伝えていかなくては！」と、思うことが沢山あったのでした。<br />
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 250px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2011/04/20110425_bathclin02.jpg" alt="photo02" title="photo02" width="240" height="282" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">バスクリンPRであり、お風呂博士でもある石川泰弘氏と</p></div><br />
例えば、入浴剤にもこだわりの香りが考えられていて、専属の調香師がいるのです。驚きですよ。3000を超える香料があり、平均100程度の香料を混ぜて入浴剤の香りを作るそう。香水なみですよ。入浴剤の色や感触への研究、日本の名湯シリーズでは各地の温泉探索と身体をはっての研究も。残り湯を洗濯に使えたりするなど（柔軟剤との併用はさける）、安定、安全性への配慮も興味深い。<br />
最近では、入浴と睡眠、入浴とホルモン、入浴と免疫…と様々な効果的な入浴が研究されているので、上手にお風呂と入浴剤を利用すれば、健康に美しくなる要素があるというわけです。39度の温度で15分程度の入浴が最適のようですが、人間の壊れた細胞を修復する（自己再生力）と言われるタンパク質、ヒートショックプロテインとやらも、入浴により誘発されるとか。身体をお風呂に入ることで温め、温度が下がり始めた時に深い睡眠に入れるなどとても奥深いことがたくさんあります。さりげなくスーパーやドラッグストアに必ず置いてあるバスクリンですが、長い間愛される理由とストーリーがあるのです。クラシックですけど、最先端でもある商品ってやっぱり使いたくなります。</p>
<p>ＳＡＫＵＲＡ</p>
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		<title>素朴なものと新しいデザイン</title>
		<link>http://beautysakura.com/trend_method/2010/11/30/classic_trend/</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 02:16:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ビューティ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年、気になるのがやはり「クラシック×トレンド」。 ブランド発表会など行っても、バッグやジュエリーなども復刻デザインのものが目立ちます。トレンドというのは、原点になる背景が必ずあるのです。だから、新しいところだけでなく、必ずさかのぼって原点も見るように心がけています。 “ビューティにおけるクラシック×トレンド” 例えばアロマキャンドル。居心地の良い空間つくりにおいてかかせなくなった、アロマキャンドル。エコ意識も高まってきた中、煙に配慮したソイワックス100％とナチュラル素材を用いたキャンドルが人気。キャンドルがはいったガラスの器に、アーティストによるストーリー性ある絵柄が描かれていてモダンなャンドルも目立つようになりました。使い終わったあとも活用しやすいような提案が施されるなど、お洒落だけど素朴でナチュラル素材を活用するなど、ここでもクラシック×トレンドを実感します。 “香水にレフィル？” 最近では、香水のレフィルパックなるものが登場しています。エコですよね。 その昔、ヨーロッパの街の香水屋さんでは、自分の好きなボトルを持参し香水を量り売りしてもらって使っていたのです。あるヨーロッパのフレグランスブランドは、最近、また量り売りを復刻させ、モダンなマシーンを置いていますが、これが実にお洒落に感じます。 これもクラシック×トレンドかな。 このように、新しさと原点なる考え方がミックスしたものが、とっても魅力的に感じるのでした。こういうのって大事ですよね。 ＳＡＫＵＲＡ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年、気になるのがやはり「クラシック×トレンド」。</p>
<p>ブランド発表会など行っても、バッグやジュエリーなども復刻デザインのものが目立ちます。トレンドというのは、原点になる背景が必ずあるのです。だから、新しいところだけでなく、必ずさかのぼって原点も見るように心がけています。<br />
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/11/20101130_classic_trend01.jpg" alt="photo01" title="photo01" width="200" height="141" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">｢ロッタ・ヤンスドッター｣ソイワックス・キャンドル</p></div><br />
“ビューティにおけるクラシック×トレンド”<br />
例えばアロマキャンドル。居心地の良い空間つくりにおいてかかせなくなった、アロマキャンドル。エコ意識も高まってきた中、煙に配慮したソイワックス100％とナチュラル素材を用いたキャンドルが人気。キャンドルがはいったガラスの器に、アーティストによるストーリー性ある絵柄が描かれていてモダンなャンドルも目立つようになりました。使い終わったあとも活用しやすいような提案が施されるなど、お洒落だけど素朴でナチュラル素材を活用するなど、ここでもクラシック×トレンドを実感します。<br />
<div class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/11/20101130_classic_trend02.jpg" alt="photo02" title="photo02" width="280" height="210" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">KENZOパルファン｢フラワー バイ ケンゾー オーデトワレ｣</p></div><br />
“香水にレフィル？”<br />
最近では、香水のレフィルパックなるものが登場しています。エコですよね。<br />
その昔、ヨーロッパの街の香水屋さんでは、自分の好きなボトルを持参し香水を量り売りしてもらって使っていたのです。あるヨーロッパのフレグランスブランドは、最近、また量り売りを復刻させ、モダンなマシーンを置いていますが、これが実にお洒落に感じます。<br />
これもクラシック×トレンドかな。</p>
<p>このように、新しさと原点なる考え方がミックスしたものが、とっても魅力的に感じるのでした。こういうのって大事ですよね。</p>
<p>ＳＡＫＵＲＡ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>女性の意識の変化と香りのトレンド &#8211; CHANEL</title>
		<link>http://beautysakura.com/trend_method/2010/07/16/chanel_perfume/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 02:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[大学でこの講義を行うのはこれで3年目となります。 すでに、香水デビューしている学生と、そうでない学生がいます。 大人になりたての頃の女性だったらちょうど興味を持つ頃ですよね。 わたしもそうでした…。 “素敵な香りのする女性”って憧れますよね？ 香りには、とてもミステリアスで素敵なストーリーがあるので、そういう知識を頭に入れて香水デビューしたら、より香りを堪能できると思うのです。 一つのブランド「CHANEL」の香りを通して、香りの奥深さを伝える。学生には人気の高い講義内容です。 シャネルのブランドアイコンでもあるNO.5の香り。この香りだけのために使われる贅沢な原料、ジャスミンとローズ･ドゥ･メ(5月のバラ)を栽培する専属農園がグラースにあります。 私も雑誌の取材で訪れたことがあります。現在の調香師であるジャック･ポルジュ氏と対談させていただきましたが、ポルジュさんからうかがったジャスミンの魅力のお話が印象的でした。 「エジプト産のストレートに香るジャスミンとはまた違う…。寒暖の差がある環境の中、冬には一つ一つ接ぎ木をしていきひと手間かけて育てるグラースのジャスミンは、豊潤で奥深さとミステリアスさのある香りになる…」と話してくれました。NO.5という香りの重みを感じます。 ボトルは、一つ一つ職人の手作業で封印されます。ボード リュシャージュと呼ばれる手法で、薄い被膜（人工素材）がかけられます。このような背景を知ったら、香水ボトルの蓋を開ける瞬間も、作り手のことを思い浮かべながら大切に開けるでしょう。そして、グラースのストーリーを感じながら香りを楽しむことができるのです。 香りデビューへ向かって、期待と夢が膨らむ学生の講義後の感想レポートを読むと、素直に嬉しくなるのでした。 PS：資料他ご協力いただいた、シャネルPRの皆さまに感謝。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大学でこの講義を行うのはこれで3年目となります。<br />
すでに、香水デビューしている学生と、そうでない学生がいます。<br />
大人になりたての頃の女性だったらちょうど興味を持つ頃ですよね。<br />
わたしもそうでした…。<br />
“素敵な香りのする女性”って憧れますよね？<br />
香りには、とてもミステリアスで素敵なストーリーがあるので、そういう知識を頭に入れて香水デビューしたら、より香りを堪能できると思うのです。<br />
<div class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/07/20100715_chanel_perfume01.jpg" alt="photo01" title="photo01" width="300" height="227" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">PR衣川さんと</p></div><br />
一つのブランド「CHANEL」の香りを通して、香りの奥深さを伝える。学生には人気の高い講義内容です。<br />
シャネルのブランドアイコンでもあるNO.5の香り。この香りだけのために使われる贅沢な原料、ジャスミンとローズ･ドゥ･メ(5月のバラ)を栽培する専属農園がグラースにあります。</p>
<p>私も雑誌の取材で訪れたことがあります。現在の調香師であるジャック･ポルジュ氏と対談させていただきましたが、ポルジュさんからうかがったジャスミンの魅力のお話が印象的でした。<br />
「エジプト産のストレートに香るジャスミンとはまた違う…。寒暖の差がある環境の中、冬には一つ一つ接ぎ木をしていきひと手間かけて育てるグラースのジャスミンは、豊潤で奥深さとミステリアスさのある香りになる…」と話してくれました。NO.5という香りの重みを感じます。</p>
<p><img class="alignleft" src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/07/20100715_chanel_perfume02.jpg" alt="photo02" width="170" height="233" /><br />
ボトルは、一つ一つ職人の手作業で封印されます。ボード リュシャージュと呼ばれる手法で、薄い被膜（人工素材）がかけられます。このような背景を知ったら、香水ボトルの蓋を開ける瞬間も、作り手のことを思い浮かべながら大切に開けるでしょう。そして、グラースのストーリーを感じながら香りを楽しむことができるのです。</p>
<p>香りデビューへ向かって、期待と夢が膨らむ学生の講義後の感想レポートを読むと、素直に嬉しくなるのでした。</p>
<p>PS：資料他ご協力いただいた、シャネルPRの皆さまに感謝。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブース取材で感じたトレンドと背景</title>
		<link>http://beautysakura.com/trend_method/2010/03/15/tgc_trend/</link>
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		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 02:38:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://beautysakura.com/trend_method/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[先日、東京ガールズコレクション2010が開催されました。 公式メディア番組NHK BS2の初企画でもある、会場内の出展ブースリポート役とモデルメイクアップルーム潜入取材と２コーナーに出演させていただきました。そこで感じたことすべては、タイトなテレビではお伝えできなかったので、こちらで書きたいと思います。 出展ブースでは、若い女性に必須アイテムでもある、ツケマツゲなどを扱う老舗化粧品メーカー、コージー本舗を最初に取材。ツケマツゲってみんなこぞってしているけど、日本ではじめて作ったのはコージー本舗。 みんな知っているのかな？元々浅草の芸者さんが自分の髪の毛で編んで作ってたものを元に開発したのが最初だそう。これが1947年(昭和22年)のこと。60年以上もツケマツゲを作り続けているこの老舗化粧品メーカーが、今回マスカラを打ち出していたのも気になるのよね～。 最近では、頭髪育毛の理論などが取り入れられたマツゲ1本1本をケアしていく下地や、ケアしながら美しいマツゲに見せる機能が一体化したマスカラなどがこれから人気になりそう。TGCモデルのアイメイクは、見事！上下ツケマツゲがバッチリついていたけど、今後本来の自分のマツゲで勝負していくようにまたなるかもね。 それから益若つばさちゃんらがキャラクターをつとめるヘアカラーのメーカーブースでは、練り香水が販売されていました。固形の香水＝練り香水(ソリッドパヒューム)って、実は超クラシックアイテムですが、若い女性に人気の兆し?!おそらく古代ローマ時代から？もしくはそれ以前から存在するアイテムです。蜜蝋やホホバオイルなども含まれたりするので、保湿効果もあり、昔は香りのスキンケアとして使われていたのかも。そのようなアイテムを髪にもつけようという提案は新しく感じますね。液体香水とは違い、携帯にも便利だしつける仕草がかわいかったりして。 ツケマツゲも練り香水も同様、コレって一体どこからきたの？というつぶやきをもってみてください。 物事の背景を知って使うと、次に何がくるのか？アンテナがより敏感になっていきますよ。 SAKURA]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、東京ガールズコレクション2010が開催されました。<br />
公式メディア番組NHK BS2の初企画でもある、会場内の出展ブースリポート役とモデルメイクアップルーム潜入取材と２コーナーに出演させていただきました。そこで感じたことすべては、タイトなテレビではお伝えできなかったので、こちらで書きたいと思います。</p>
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/03/20100315_tgc_report.jpg" alt="photo01" title="photo01" width="200" height="287" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">本番前の打ち合わせ</p></div>
<p>出展ブースでは、若い女性に必須アイテムでもある、ツケマツゲなどを扱う老舗化粧品メーカー、コージー本舗を最初に取材。ツケマツゲってみんなこぞってしているけど、日本ではじめて作ったのはコージー本舗。<br />
みんな知っているのかな？元々浅草の芸者さんが自分の髪の毛で編んで作ってたものを元に開発したのが最初だそう。これが1947年(昭和22年)のこと。60年以上もツケマツゲを作り続けているこの老舗化粧品メーカーが、今回マスカラを打ち出していたのも気になるのよね～。<br />
最近では、頭髪育毛の理論などが取り入れられたマツゲ1本1本をケアしていく下地や、ケアしながら美しいマツゲに見せる機能が一体化したマスカラなどがこれから人気になりそう。TGCモデルのアイメイクは、見事！上下ツケマツゲがバッチリついていたけど、今後本来の自分のマツゲで勝負していくようにまたなるかもね。</p>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 250px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/03/20100315_tgc_report02.jpg" alt="photo02" title="photo02" width="240" height="180" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">ブース取材</p></div>
<p>それから益若つばさちゃんらがキャラクターをつとめるヘアカラーのメーカーブースでは、練り香水が販売されていました。固形の香水＝練り香水(ソリッドパヒューム)って、実は超クラシックアイテムですが、若い女性に人気の兆し?!おそらく古代ローマ時代から？もしくはそれ以前から存在するアイテムです。蜜蝋やホホバオイルなども含まれたりするので、保湿効果もあり、昔は香りのスキンケアとして使われていたのかも。そのようなアイテムを髪にもつけようという提案は新しく感じますね。液体香水とは違い、携帯にも便利だしつける仕草がかわいかったりして。</p>
<p>ツケマツゲも練り香水も同様、コレって一体どこからきたの？というつぶやきをもってみてください。<br />
物事の背景を知って使うと、次に何がくるのか？アンテナがより敏感になっていきますよ。</p>
<p>SAKURA</p>
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		<title>トレンドと物事の本質</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:41:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トレンド]]></category>

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		<description><![CDATA[私が仕事上、一番気をつけていることは、 基本的なことかもしれませんが、物事（人なども）に対して表面的な 理解をしないように心がけています。 とくにトレンド（流行）を追いかけていると、新しい情報ばかりが 積み重なっていくけれど、 「一体、今なぜこれがトレンドなのか？」 を把握していなければ、トレンドって語れないですよね。 本質を見抜くことが大事！ ブランドだったら、歴史背景、デザイナーと、そのブランドの原点があり、 さらにその時代背景変遷や世界情勢（景気）との関連などを追及していくと 様々なことがつながってきて楽しくなります。 過去・現在を理解し、未来の予測までできるのが理想的。 大学講師のお仕事でもトレンド学というテーマで講義をしてきて4年目を迎えましたが、 とくに若い世代は、知識と経験がまだ少ないから、物事に対して理解をする前に 好き嫌いで判断していっていることが多いのです。ある種、損しているわけですね。 それも経験として必要な時期でもありますが。 でも、早いうちに本質をとらえるような意識を持てるきっかけ作りになればいいなと思い、毎回様々な角度から講義をしています。 いつも「Why？」なぜなんだろう？とつぶやいてみてください。 なぜ？と思えたらチャンス！次のステップへつながります。 わたしがトレンドをキャッチアップし情報発信していくことで、大切にしていることの一つです！ SAKURA]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が仕事上、一番気をつけていることは、<br />
基本的なことかもしれませんが、物事（人なども）に対して表面的な<br />
理解をしないように心がけています。<br />
<div class="wp-caption alignleft" style="width: 190px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/01/20100108_kohan_offclass.jpg" alt="photo01" title="photo01" width="180" height="205" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">教員室前にて</p></div><br />
とくにトレンド（流行）を追いかけていると、新しい情報ばかりが<br />
積み重なっていくけれど、<br />
「一体、今なぜこれがトレンドなのか？」<br />
を把握していなければ、トレンドって語れないですよね。<br />
本質を見抜くことが大事！<br />
ブランドだったら、歴史背景、デザイナーと、そのブランドの原点があり、<br />
さらにその時代背景変遷や世界情勢（景気）との関連などを追及していくと<br />
様々なことがつながってきて楽しくなります。<br />
過去・現在を理解し、未来の予測までできるのが理想的。<br />
<div class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><img src="http://beautysakura.com/trend_method/wp-content/uploads/2010/01/20100108_shiseido_makeup.jpg" alt="photo02" title="photo02" width="200" height="160" class="size-full" /><p class="wp-caption-text">授業風景</p></div><br />
大学講師のお仕事でもトレンド学というテーマで講義をしてきて4年目を迎えましたが、<br />
とくに若い世代は、知識と経験がまだ少ないから、物事に対して理解をする前に<br />
好き嫌いで判断していっていることが多いのです。ある種、損しているわけですね。<br />
それも経験として必要な時期でもありますが。<br />
でも、早いうちに本質をとらえるような意識を持てるきっかけ作りになればいいなと思い、毎回様々な角度から講義をしています。<br />
いつも「Why？」なぜなんだろう？とつぶやいてみてください。<br />
なぜ？と思えたらチャンス！次のステップへつながります。</p>
<p>わたしがトレンドをキャッチアップし情報発信していくことで、大切にしていることの一つです！</p>
<p>SAKURA</p>
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