ここ数年、気になるのがやはり「クラシック×トレンド」。
ブランド発表会など行っても、バッグやジュエリーなども復刻デザインのものが目立ちます。トレンドというのは、原点になる背景が必ずあるのです。だから、新しいところだけでなく、必ずさかのぼって原点も見るように心がけています。

「ロッタ・ヤンスドッター」ソイワックス・キャンドル
“ビューティにおけるクラシック×トレンド”
例えばアロマキャンドル。居心地の良い空間つくりにおいてかかせなくなった、アロマキャンドル。エコ意識も高まってきた中、煙に配慮したソイワックス100%とナチュラル素材を用いたキャンドルが人気。キャンドルがはいったガラスの器に、アーティストによるストーリー性ある絵柄が描かれていてモダンなャンドルも目立つようになりました。使い終わったあとも活用しやすいような提案が施されるなど、お洒落だけど素朴でナチュラル素材を活用するなど、ここでもクラシック×トレンドを実感します。

KENZOパルファン「フラワー バイ ケンゾー オーデトワレ」
“香水にレフィル?”
最近では、香水のレフィルパックなるものが登場しています。エコですよね。
その昔、ヨーロッパの街の香水屋さんでは、自分の好きなボトルを持参し香水を量り売りしてもらって使っていたのです。あるヨーロッパのフレグランスブランドは、最近、また量り売りを復刻させ、モダンなマシーンを置いていますが、これが実にお洒落に感じます。
これもクラシック×トレンドかな。
このように、新しさと原点なる考え方がミックスしたものが、とっても魅力的に感じるのでした。こういうのって大事ですよね。
SAKURA







